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腕の力を抜くコツ


神戸、大阪で噂になっている
脳梗塞・脳内出血の
リハビリ専門の
動きのコツ研究所で代表を
務める生野達也です!



脳梗塞や脳出血を
発症したことによって
体のどこかが
麻痺してしまった方は
普段から
麻痺のある方の
腕全体に
力が入っていたり



リハビリの時、
セラピストに
自分では力は
抜いているつもりでも
「腕に力が入って
いますよ、
力を抜いてください」
と言われたりすること
ありませんか(+_+)




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今回は
【腕の力を抜くコツ】
をお伝えしよう
と思います(^^)



まず背もたれのない
椅子を壁の前に
置いて座ります(^^)
壁とご自身の背中の間に
薄めのクッションを
入れます(^^)



クッションにもたれて
楽な姿勢を
とりましょう(^^)



このとき
クッションに接する
背中の面積や
圧迫感などが
背骨を挟んで
右と左で
違いがあるかどうか
確認してみましょう



背中はもともと
それほど敏感な
場所ではないので
目を閉じて
クッションに背中が
触れていく瞬間の
感じに集中して
みてください(^^)



「あ、麻痺がある方の
背中の方が接してる
面積が少ないな」



「麻痺の無い方と
比べてここが
足りないな」



「クッションの縁の
感覚がぼんやり
しているな」



「当たっている感触が
こっちの方が薄いな」



もしくは
「こっちの方が
鋭くてはっきり
しているな」
などなんでも
いいので
左右差を
感じ取って
みましょう(^^)



そして左右差が
発見できたら
麻痺の無い方の
はっきりした感じを
思いだしながら
麻痺のある方の
背中の同じ部分を
確認していくと・・・



最初に目を閉じて
クッションに
背中が触れた瞬間に
感じた左右差が少し
少なくなって
いませんか?



そして体幹部分の
左右差が
少なくなっていけば
腕の力が抜けて
いませんか?



人間の腕は
体幹部分と
いろんな筋肉で
つながって
肩から
ぶら下がっています(^^)



なかでも大胸筋という
鎖骨および
肋骨の上の方から
腕の骨の付け根に
つながっている筋肉は
とても大きく
力も強いです(^^)



大きくて力も強いだけに
麻痺をお持ちの方でも
この筋肉はとても
使いやすいのです(*_*)



そのため体の前にある
この大胸筋ばかり
使ってしまい、
背中にある
たくさんの
小さな筋肉は使わなく
なってしまいます(^_^;)



そして大胸筋ばかり
常に力が入ってしまい
腕の力が抜けなく
なってしまうのです(^_^;)



なので体の後ろにある
背中に意識を
向けることで
背中にある
腕を支えるべき
小さな筋肉の動きを
呼び覚ますことで
大胸筋の力が抜け
その先についている
腕の力も
抜けるようになります(^^)



腕の力を抜こうと思えば
まず体幹部分、背中に
意識を向けてみて
ください、というのが
今回の私の提案です



ぜひぜひお試し
いただいてまた
ご感想など寄せて
頂けるととても嬉しいです!
待ってま~す(^^)/







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