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楽に起き上がるためのコツ Part2


神戸、大阪で噂になっている
脳梗塞・脳内出血の
リハビリ専門の
動きのコツ研究所で代表を
務める生野達也です!



今回は、
前回に続き
起き上がる際に気を
つけるリハビリの
ポイントの2回目を
ご紹介します
(*^_^*)



2回目のタイトルは
「起き上がりのコツを
掴むための準備」
です!


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今回は【起き上がりのコツ】
になります!



前回は
起き上がるために
自分のカラダの
重みを
川の流れのように
起き上がる方へ
流すと話しました。



この
カラダの重みを
流すためには
自分のカラダを
感じる必要が
あります。



しかし、
感じているけれど
上手く流れないと
思った方もいるかも
しれません。



そのような方への
解決策として2点
お伝えいたします。



1つ目が
「目で確認する」
ということです★



まず起き上がる方は
安全かどうか
ベッドの端とカラダ
の距離は近すぎたり
遠すぎたりしないか
確認しましょう。



ベッドの端と
カラダとの距離が
30cm程度離れて
いると安心して
起き上がれます。



また、
手足の位置は
正しいかを
確認します。
そして、
カラダを少しずつ
起こしながら重みを
肩から肘へと
流してみてください。



2つ目として
「頭の高さの調整」
です★



麻痺をしてしまうと
頭を持ちあげる
ことが難しく
なります。



そのような方は、
ベッドの頭の高さを
少し高くした状態
から行いましょう。



ベッドの高さが
調整できない方は
枕の下にタオルを
敷いてあげても
いいでしょう(^O^)



また、はじめは
ベッドの頭の高さを
挙げていたけれど
コツをつかんで
感じられたら、

頭の高さを少しずつ
下げてみて
チャレンジ
してみましょう!(^^)!



これらの解決策を
利用しながら
自分のカラダの
重みをゆっくりと
起き上がる側の
肘に流すように
起き上がって
みましょう。



自分のカラダの
重みを
川の流れのように
変化を感じながら
起き上がると

力を使って
起き上がらなくても
楽に起き上がることが
できますよ!(^^)!






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