感じると動くの?


神戸、大阪で噂になっている
脳梗塞・脳内出血の
リハビリ専門の
動きのコツ研究所で代表を
務める生野達也です!



今回のテーマは
「感じると動くの?」
でいきましょう!!



前回のメルマガでは、
「うまく歩けないのは
脳が歩き方を忘れている」
ことを脳科学の知見から
簡単に解説しましたね☆



その中で、
「正しい運動
イメージを作る」
ことが、麻痺や
筋緊張の問題の改善
には必要とありました!



そして…



脳の中で
運動イメージをつくる
時に必要となるのが、
「体の感覚を
正しく感じること」
と言われている
んでしたね(^_-)



しかぁーーーしっ!



「運動イメージは
運動なのに、なぜ
感覚を感じることと
関係があるの?」



と疑問を感じた方も
多いのではないで
しょうか(+0+)?



そんな方に、今回の
メルマガをお届けします!



「運動イメージと
体の感覚を感じる
ことの関係」
について解説
しますね(^.^)


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今回は【脳と動きのコツ】
になります!



それでは、
いきましょう(^^)



運動イメージと
体の感覚を感じる
ことは、どのような関係
があるのでしょうか?



ポイントは、
“運動イメージが
作られる過程“
にあります(^−^)



運動イメージは、
筋肉が動く前に
脳の中で作られる
「動きの準備状態」
でしたね(*^_^*)



その運動イメージは
脳の中ではオデコの
上あたりにある
運動前野
という場所で作られ
ます(^◇^)



そして、運動前野で
運動イメージが作られる
には、“ある材料”
が必要になります!



それが、
○目で見た情報

○体の感覚の情報
(触る・動く)
になります(^0^)/



この2つの情報が
つむじの辺りにある
頭頂連合野で
合わせられたものが
運動イメージの材料
になるのです(*_*)



わかりやすい図を
添付していますので
参考にして
くださいね(^_-)



人間は、これまでの
人生経験の中で、
無意識のうちに
○目で見た情報

○体の感覚の情報
(触る・動く)
が脳の中で
合わせられることが
「運動イメージの材料」
になっていたんです!



ここで例をひとつ☆



生後間もない赤ちゃん
を見ていると、
自分の手足を目の前で
動かして遊ぶ場面を
見たことがあります
よね(^u^)?



実は…!



その遊びによって
赤ちゃんの脳の中では
運動イメージが作られる
準備をしいたんです☆



いかがでしょうか?



触る・動くといった
感覚を感じることと
運動イメージの関係が
わかりましたか(^^)?



脳に障害を負われた
多くの方々が、
「体の感覚を正しく
感じられていない」
ことが原因で、
手足の動きにくさが
起こっているんです!



感覚の鈍さを実感
されていない方でも
ほとんどの方が
「体の感覚を正しく
感じられていない」
のです(>_<)



動きのコツでは、
「体の感覚を正しく
感じるための
気をつけ方」
を見つけていきます☆



動きの種類によって
感じるべき感覚が変わる
ので、気をつけ方も
変わります(^u^)



一緒に
「楽に動くための
気をつけ方」を見つけ
ましょう(^0^)/






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