スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

筋肉の隠れた役割!?


神戸、大阪で噂になっている
脳梗塞・脳内出血の
リハビリ専門の
動きのコツ研究所で代表を
務める生野達也です!



脳卒中になると、
片側の手足の
麻痺によって、
筋肉が固くなり、
身体の動かしにくさや
感覚の感じにくさが
出現します。



皆さんは、
“筋肉”と
言われると、
どんなものを
想像する
でしょうか?(^^)



恐らく
多くの方は、
身体を動かすための
“動力”
を生み出すもの
であると
イメージするのでは
ないでしょうか?



しか~し!



実は筋肉には
感覚を感じる
という重要な
役割があるんです!


☆マンツーマンで
あなただけの動きのコツ
を見つけるための
日本唯一の場所…
WS000004.jpg
ホームページはコチラ



☆ブログランキングに参加しています☆
応援のクリックをお願いします(^-^)

にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村




今回は
【脳と動きのコツ】
になります。



私たちの感じる
“身体の感覚”は、
2つに
分類されます(^^)/



一つは、
ものの肌触りや
固さを感じる
「触圧覚」



もう一つは、
身体の動きの感覚や
関節の角度の感覚である
「運動覚・位置覚」
です(^^)



この
「運動覚・位置覚」の
感じ取りには、
関節の中にある
感覚の受容器
(感覚を受け取る
役割を持つもの)
だけではなく、
“筋肉”が
非常に重要であることが
明らかになっています!



ある研究者が
自らの足の指を
使った実験を
行っています。



それは、
腱(筋肉が付く、
固いヒモのようなもの)
を引っ張り、
筋肉を
動かしたときに
どんな感覚が
するのかを
調べるというものです。



この実験の結果、
筋肉が動かされることが
関節の動きの感覚を
生むということが
明らかになりました(^^)/



つまり☆



筋肉は
“感覚を感じ取る”
働きも
持っている
ということに
なりますね(^_-)-☆



さて・・・



ここまで筋肉と
感覚の関係性を
ご紹介しましたが、
それが動きのコツに
どんな関係が
あるかと言いますと(^_^)



脳卒中後の
麻痺によって
筋肉が固くなることで、
身体の動かしにくさ
だけではなく、
関節の角度の感覚や
お尻や足の裏の感覚の
感じにくさをも
引き起こしてしまう
可能性があるんです(>_<)



動きのコツの
リハビリは、
感覚を感じることで
筋肉の
“突っ張り=固さ”
を軽減し、
運動のしやすさに
つなげるという
特徴があります!



ですから、
“感覚を感じる”
ということが
“身体を動かしやすく
する“ために非常に
有効になるのですね☆



今回は、
筋肉の
“感覚”の側面を
ご紹介させて
頂きました!



分かりにくい
表現などが
多くあったかと
思います(>_<)



不明な点などが
ありましたら、
お気軽にご質問ください!



それでは、
今後とも
よろしくお願い
いたします!






☆自分でコツのリハビリを
しても、うまくいかない方は
”動きのコツ研究所”へ
ご相談ください!

自分では気がつかなかった
”あなただけの”コツを
見つけます☆

ホームページはコチラ↓
http://www.ugoki-no-kotsu.com/





☆マンツーマンで
あなただけの動きのコツ
を見つけたい方は
WS000004.jpg
へご相談ください!

ホームページはコチラ



※厳選された動きのコツの情報
をメールで携帯へお届けします!
無料メルマガ登録は、今すぐ
登録フォームから!




※募集中のセラピスト対象の
セミナーはコチラ↓

〇3月8日開催
歩行の基礎となる
”楽に立ち上がるコツ”
リハビリセミナー


詳細と申し込みはコチラ



☆ブログランキングに参加しています☆
応援のクリックをお願いします(^-^)

にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 脳梗塞・脳出血 後遺症の新たなリハビリ「動きのコツ」ホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://ugokinokotsu.blog.fc2.com/tb.php/399-6a805aae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。