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「痛い時には安静に、動くと悪くなる」という誤解


神戸、大阪で噂になっている
脳梗塞・脳内出血の
リハビリ専門の
動きのコツ研究所で代表を
務める生野達也です!



脳梗塞や脳出血後に
麻痺側上下肢の痛みを
伴われ、動く力はあるのに
痛みのせいで痛くて
動けない方を度々
見かける事があります
(+o+)



そういった方を見ていると
「痛みが無かったら
もっと動けるのに」
「動く能力はあるのに
もったいない」と
リハビリに携わる者として、
大変悔しい思いをします
(>_<)



その為、
今回は脳卒中後の
慢性的な痛みについての
動きのコツを紹介
したいと思います!

~~~~~~~~~~~

ついに完成!

”自宅でできる!!
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~~~~~~~~~~~



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今回は【脳と動きのコツ】
になります!



皆さんは、
痛みがあると
どのようにしますか?



湿布を貼ったり、
安静にしたりと
「痛い時には安静に」
する人が圧倒的に
多いと思います。



確かに怪我や
炎症がある時(急性期)
であれば、患部の安静は
必要となります。



しかし、
近年、そのような場合でも
「安静は最小限かつ短時間」
とし、出来る範囲での
身体運動の維持が
推奨されています!!



これは、
安静にすることで、
筋委縮、骨粗鬆症、
肥満、不安、
心肺機能低下、筋力低下、
社会活動の制限など
身体的にも心理的にも
社会的にも痛みが増し、
日常生活の著しい低下を
招く事が分かってきた
からです!



また、
局所を固定する事で
痛覚過敏が発生する事が
分かってきました(@_@)



その為、
場合によっては安静が
逆効果となり、痛みを
増悪させる原因となる
こともあるのです(>_<)



さらに、
慢性痛では痛みが何カ月、
何年と続く事がありますが、
基本的には、
治癒期間内に
痛みが治まるのが
ほとんどです。



ではなぜ、
痛みが何年も
続くのでしょうか?



簡単に言うと
脳に痛みの癖が付いてしまい
「あの怪我のせいで痛みが
あり、ずっと苦悩している」
と脳が信じてしまっている
ことが原因の場合もあります。



つまり
無理なく動かすという
事が大切になります☆






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