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重い足を軽く持ち上げるコツ part2


今回も、
お風呂に入る時
麻痺した足で
浴槽をまたぐ
ためのコツの
2回目を
紹介します(^O^)



2回目は
立ってまたぐ時の
ポイントを紹介
(⌒▽⌒)
ポイントは、
腰と軸足
ですよ(=^・^=)☆

前回は浴槽を座って
またぐ時に
重たく感じる足を
軽く曲げるための
コツを紹介しました!



今回は立ってまたぐ
時に大切なポイントと
コツを紹介しますね☆



立って、浴槽を
またぐ時には
良い方の手で手すりを
持っていることが
多いと思います(^^)



そんな状況でも
やはり確認しておく
ポイントがあるんです
(^O^)


それは「腰と軸足」!



腰と軸足にどのような
関係があるのかを
今から説明しますね★



みなさん!!


立った中で
浴槽をまたぐので
手すりを持とうと
焦っていませんか?



焦りは禁物( ̄^ ̄)ゞ



手すりなど支える物を
持つことは大切す!



しかし
今回もご自身の
カラダの状況を確認して
動作を開始することが
大切になります(^^)



手すりを持つことに
必死になってしまうと
自分の身体のことは
見逃しやすくなります
(@_@;)



その結果
ラクにまたげるはずが
足を曲げにくく
してしまっていることが
あります~_~;



ではまず1つ目は
またぐ時に
麻痺した側の腰を
確認してみましょう
(^^)



皆さん
手すりを持つことに
夢中になってしまうと
腰がねじれている
ことに、気がついて
いますか?



座ってまたぐ時も
麻痺している側の
腰のねじれは要注意
でしたよね?
立った時も同じです



腰がねじれてしまうと
麻痺した側の手が
曲がってしまったり
支えとなる軸足に
体重を預けにくく
なってしまいます!



そのためにも
手すりを持つ前に
今ご自身の
麻痺した側の腰が
引けていないかを
確認してみましょう(^^)



2つ目は
支えとなる足
(麻痺した側の足)を
確認してみましょう
(^O^)



しっかりと支えて
いるでしょうか?



手すりを持つことに
夢中になってしまい
腰がねじれたり
軸足となる足が外を
向いたりして
いないですか(・・?)



麻痺した側の足は
またぐ時には軸足と
なるので、手すりを
持つことよりも
麻痺した側の足が
軸足の支えとして
ちゃんと頼れているか
確認してみましょう☆彡



足首がねじれたり
膝が伸び切ってしまい
まるで膝が
ロックした様な軸足に
なってませんか?



過去に
膝のロックを改善する
ためのコツを
掲載しました...
立っている時の膝ロックを改善するコツ


膝がロックしたり
足首がねじれると
麻痺した側の足である
軸足に預ける体重が
足裏まで伝わりにくく
なってしまいます!!



今回はこの2つの
ポイントを確認して
良い方の足から
またぐことで
安定した中で
支えとして機能し
ラクにまたぐことに
繋がります!!!




ど、どうですか?




今までよりも
軸足に身体の重みを
預けながら、ラクに
浴槽をまたぐことが
実感できましたか?




手すりなど
目先のことが
気になって
しまいやすいですが
先ずは、
ご自身の身体のことを
確認してみましょう(^^)



力を鍛えなくても
ポイントとコツを
つかむことで
ラクにまたぐことが
出来るんです(⌒▽⌒)



今回はお風呂に入る
動作で説明しましたが
歩く時や階段などでも
使えると思いますよ★


良かったら、
実践された感想を
お聞かせくださいね!




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