歩くときの目線のコツ


神戸、大阪で噂になっている
脳梗塞・脳内出血の
リハビリ専門の
動きのコツ研究所で代表を
務める生野達也です!



最近、街で
「スマホ歩き」と
言い、スマート
フォンをみながら
歩いている人が
問題になって
いますよね(>_<)



危ないですよね(>_<)



今回は眼からの情報の
役割をお届けします。

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ついに完成!

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今回は【歩行全般】
のコツになります!!



ではさっそくですが
皆さんは歩くときに
視線はどこを
見ていますか?  



「視線は足を向いている」
と思う方も
多いと思います。  



でも…
よく考えてみたら、
歩く際や
障害物を乗り越える
際は、1~2歩前に
目で周囲の環境を
確認してませんか?



そして、
階段を上る際は、
上っている最中に
目線は次の段に
移っていませんか?



以上のことより、
普段は足元に
視線を留めながら
歩くことはない
のではない
でしょうか(^.^)  



「歩く際は眼からの
情報は必要ないの?」
と疑問があると
思います。  



結論から言うと、
眼からの情報は
必要です!



しかし
その眼からの情報は
少し前に視線で
確認している
眼からの情報なのです☆  



つまり…
少し前に
眼で確認した
情報をもとに、
脳の中で体を
どう整えるのか、など
予測的にイメージを
して歩いている
わけなんですね!(^^)!  



歩くときに足元を向いて
歩いていたと
感じている方は、



もしかして
脳の中での予測が
不十分な状態だった
かもしれません。  



僕らの住む環境には
平地、砂利道や
坂道などがあります。  



また段差がある場所、
階段などといった
いろいろな環境が
あると思います。  



周りの環境を
目線を上げて
一度見てください



そして
その眼で確認した
場所で
自分が歩く姿を
想像して
みてください。  



例えば、
道を歩いていて
段差を
乗り越えると
します。



その段差を
乗り越える際に
足をどのくらい
上げたらよいのか?  



どうすれば
引っかからないのか?
バランスを
保てるのか?



そして、
イメージした後は
実際に段差を
乗り越えて
みてください。  



そうすることで
普段は意識しない
足の使い方や、
バランスの保ち方
など
自分の体を知ることが
できませんか?



実は眼の情報は
シュミレーションに
必要不可欠な情報で
予測的に身体の
バランスを保つ
ためには必要なこと
だったことが
ご理解いただけた
と思います(^^)



ぜひ
試してみてください☆






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