杖の高さを決めるコツ


神戸、大阪で噂になっている
脳梗塞・脳内出血の
リハビリ専門の
動きのコツ研究所で代表を
務める生野達也です!



皆さんは
歩く時に杖は使用
されているでしょうか?
外を歩く時だけ杖を
使用している方も
いてると思います。



今回は、
福祉住環境
コーディネーターを
取得している濱松が
杖の高さの決め方に
ついて説明したいと
思います(^^)



杖の高さの決め方を
知ることで、今まで
より楽に歩けるように
なると思います。



また、
杖の高さの決め方を
知らない脳梗塞や
脳出血を呈された方が
いたら教えてあげる
こともできますね☆

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今回は、
【歩行全般】
のカテゴリに
なります。



今回は、
T字型杖と呼ばれる
もっとも普及している
タイプの杖で
説明していきたいと
思います☆



それでは
いきますね!



まず、
健側側の手で
杖を持ちます。
麻痺側の手で杖を
持つと杖の操作が
難しく、安定して
体重を支えることが
難しいとされています。



次に、
肝心な杖の高さですが、
大転子という
骨の部位に合わします。
目印としては、
股関節の外側の
一番出っ張って
いるところです☆



少しわかりにくい方は、
腕を下ろした正しい
立位姿勢で、
杖を体側に垂直に立て、
手首の骨が出ている
ところが握りの位置の
目安になります。



どうでしょうか?



分かりました
でしょうか?



その位置で
杖が持てれば、
立位時にちょうど
肘が30度程度に
曲がっていると
思います(^^)



この30度という角度
には2つのメリット
があります!



まず、
肘が30度に曲がって
杖を使用すると、
15cm~20cm
前方と外側に杖が
着くことになり
もっとも安定して杖が
使用できると
言われています!



また、
肘が30度に曲がって
いると杖を操作する
際に、肘の屈筋群と
伸筋群がもっとも
協調して働くので、
杖を安定して
操作できるという
メリットがあります!



肘が30度に曲がった
ほうが良いのには
このような2つの
メリットが
あったんですね☆



今回は、
T字杖の高さを
決めるコツを
お伝えしました。



上手くいった、
わかりにくかった
など何でも結構です
ので、お気軽に
ご相談ください。



動きのコツが
皆様の生活の
一助になれれば
幸いです☆






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