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ストレッチの効果が長続きするコツ


神戸、大阪で噂になっている
脳梗塞・脳内出血の
リハビリ専門の
動きのコツ研究所で代表を
務める生野達也です!



さて、
ピークを越えたとは言え、
まだまだ寒い日が
続いていますね(;_;)



気温が寒いと、
筋肉が硬くなった
気がする方も、
多いのでは
ないでしょうか?



特に、
麻痺側の筋肉は、
とても硬くなりやすい
ですよね(^^;)



私も、
右半身に麻痺を
持っているので、
寒さは苦手です(>_<)



その硬くなった
筋肉を柔らかく
するため、
ストレッチを
行われている方は
多いと思います。



しかし、



「伸ばしている時は
良いけど、すぐに
戻ってしまう…(>_<)」



とか、



「かえって痛く
なった…(>_<)」



とか、
負の経験を
されている方も
多いのでは
ないでしょうか?



私自身、
脳卒中患者
でもあるので、
そのメリット・
デメリットは
身を持って
体験しております。



今回は、
自主練習に最適な、
ストレッチのコツを
お送りしますよ~☆

~~~~~~~~~~~

”自宅でできる!!
動きのコツリハビリ動画”

ページはコチラ

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動きのコツリハビリセミナー”

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今日は
【脳と動きのコツ】
になります!



では、効果的な
ストレッチの
やり方の前に、
まずストレッチの
種類をお伝え
させて頂きますね



ストレッチは、
ざっくり大きく分けて、
以下の2種類に
分けられます。



1.…
スタティック(静的)
・ストレッチ



これは、
対象となる筋肉を、
痛みのない範囲で
反動をつけず
ゆっくり伸張させ、
緊張をとる方法です。



有効な秒数は、
7秒~180秒程と、
報告により様々です。



利点として、
・組織を傷めづらい
・伸ばしている部分を意識しやすい
・簡単に行える
・リラックス効果が高い



欠点として
・力の発揮に繋がりにくい
(むしろ、筋収縮力は落ちる)
・筋肉の温度を下げる。
事が挙げられます!



2.…
ダイナミック
(動的)・ストレッチ



これは、
対象となる筋肉群の
拮抗筋群(反対側の動きを
する筋肉。
例:肘を曲げる
力こぶの筋肉に対する、
肘を伸ばす筋肉)
を意識的に収縮させ、
関節の曲げ伸ばしや
回旋などといった動きを
ダイナミックに行うことで
筋肉の柔軟性を
高めたり、
循環を良くしたりする
方法になります。



ラジオ体操は、
動的ストレッチの
代表格ですね☆



その利点として、
・動作の向上を得やすい
・筋肉の収縮力を上げる
・循環を良くする



欠点として
・組織を傷めやすい
・余分な所に力が入る
・やり方が難しい
事が挙げられます!



上記の二種類
以外にも、
様々な種類がある
ストレッチですが、
大別すると、
この二種類に
集約されます。



さて、
皆さんが行っている
ストレッチは、
どちらのストレッチ
でしょうか?



どちらのストレッチも、
利点・欠点がありますので、
状況によって使い分ける
事をお勧めします(^^)



例えば…



日常的に、
お身体の柔軟性
確保のためには、
静的ストレッチを行い、



運動の前には、
動的ストレッチングを行う



といった具合です。



ご自身の
改善されたい
要素に合わせて、
使い分けてみて
下さいね☆



…しかーし!



これで終わっては
動きのコツでは
ありません!笑



運動生理学と、
脳神経科学を融合してこその、
動きのコツ!



では、どうしたら良いか?



ここで大事になるのが、
運動イメージです!



(以前お伝えした
運動イメージについて、
ご確認したい方は
コチラをご参照ください↓



「立ち上がりでの
運動イメージのコツ」:
http://goo.gl/ULPnQT



上記記事では、
スポーツ選手を
例に挙げて
行っていますね☆



今回は、
ご自身の
非麻痺側の
動きのイメージを、
麻痺側に転化
させちゃいましょう(^^)



実は、
運動イメージは
自分の共感出来る
動きの方が、
効果を発揮しやすいと
言われています。



ここでは、
足首のストレッチ
と運動イメージの
やり方をご説明しますね。



やり方はカンタン(^^)
まず、目を閉じて、
非麻痺側の足首を、
つま先を上に向けたり、
下に向けたり
動かしてみましょう。



その時の
動いている感じは
どうですか?



つま先を上げた時、
「ふくらはぎが
突っ張る…」
「脛の前側に
力が入ってる…」



とか、



踵とつま先の
位置関係だったり、
もっとざっくり、
硬い柔らかい
でも結構です



感じて頂いた後に、
今度は麻痺側の足首を、
ご自身で
動かせる方は動かして、
難しい方はタオルを
つま先に引っ掛けて、
先ほどの動きを
行ってみましょう



非麻痺側と比べて
どうですか?



動きづらかったり、
硬く感じたり、
親指が頑張っていたり、
位置関係を
感じづらかったり、
人それぞれだと思います。



非麻痺側との
違いを比べ安く、
イメージしやすい所が
見つかったら、



今度は非麻痺側の感覚を
イメージしながら、
麻痺側のつま先を
上に向け、
ふくらはぎを
伸ばしてみましょう。
※この時、痛みの出ない
範囲で行って下さい



するとどうでしょう?



いつもよりも、
伸びる感じがわかったり、
硬さが減ったり
非麻痺側と近い感じが
見つかったら、
大成功!



ご自身を褒めて
あげて下さい(^^)



なかなか上手く
出来なかった…
というかたも大丈夫!
実は、運動イメージは、
練習を重ねるごとに、
鮮明さが増すと
言われているのです!



繰り返し行って、
ご自身なりの
ストレッチ方法を
編み出してみて下さいね☆



今回は、千葉の小林が
対処療法にならない、
ストレッチのコツを
お送りしました。



実践されて、
上手くいった・いかない、
こういう方法を編み出した
と言った事が
ございましたら、
ぜひ教えて下さいね(^−^)



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