動作における体幹の機能


神戸、大阪で噂になっている
脳梗塞・脳内出血の
リハビリ専門の
動きのコツ研究所で代表を
務める生野達也です!



脳梗塞になると
動作を行う際に
手、足が動かし
にくくなる場合
がありますね!



例えば
物が取りにくい…
歩きにくい…と
いったことが
特徴的な症状です!



このような
動作の行いにくさが
少しの意識で
変化するかも
しれません☆

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今回は
【支えるコツ】です。



動作を行う際に
まずは体を
安定させないと
手や足を動かす事が
できませんね。



そこで重要に
なってくるのが
体幹です☆



体幹の機能
としては
「姿勢を保持し、
手や足の動きに
脊柱を連動させる」
ことです!



そのために
まず重要に
なることが
体幹の対称性です☆



対称性とは
1. 左右の肩関節が
水平であるのか?
2.左右の肩と
骨盤が平行であるか?
3.この1と2を意識でき
正中が正確に認識
できるか?
の3つが重要で
あります☆



物を取る動作や
歩く際に上記の
3つがしっかり認識
できていないと
「物が取りにくい…」
「歩きにくい…」などの
動作の不具合が生じる
可能性があります。



では、次に
どのようなことを
意識すれば
この対称性を
確認できるか
を説明します☆



対称性が認識できる
ということは
つまり、「安心して
姿勢が保てる」という
ことになるので、
座位での動作では
まず、
「安心して座る」
立位での動作では
「安心して立つ」
が獲得できるか
が大切ですね!!



では、その安心感を
獲得するために必要な
情報はどこなのか?



それは…
体が接している面です☆



座位ではお尻と
床面との接地面、
立位では足底と
床面の接地面です☆



左右が同じような感覚で
接地しているのか?を
疑問にもって確認してみて
ください。



手を伸ばしたり、
歩いたりといった
動作の際に
バランスを崩すことが
多い方は
もしかしたら
この接地面が左右で
違っており、体幹の
対称性が確保できて
いなかったのかも
しれませんね☆



手を伸ばして物を
取ることや、
歩くことは
日常生活の中で
何回も行うこと
なので、気になった時に
意識してみると
習慣化しやすいと
思いますので
気になった方は是非
実践してみてください☆



長文でしたが
お付き合い頂き
ありがとうございます。



では失礼します。



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