膝が折れ曲がらないコツ Part1



ブログでは
久しぶりになりますが
動きのコツを
ご紹介しますね★



今回は、
立った時に
膝がガクッと
折れ曲がらない
ためのコツ

3回に分け
紹介します
(^O^)



今回のポイントは、
三点の真ん中
ですよ(=^・^=)☆






みなさんは
立っている時
膝はどんな感じが
しますかぁ??



膝が急にガクッと
折れ曲がることは
ありませんか?



そんな方は
足に装具をしたり
体重をかけるのが
怖かったりした
経験があると
思います(+_+)



今回はそのような
経験をお持ちの方へ
動きのコツを
お伝えしまぁす
(^O^)



足の感覚が
鈍くなると
どれくらい体重を
乗せればいいのか
分かりませんよね?




なのに、
『もっと重心を
移動させて!』

『膝が折れ曲がる
なら、太ももの筋肉
を鍛えて』

と言われたり
感じたことは
ありませんか?




体重を乗せることや
重心の移動は頭で
分かるけど
感じにくかったり
怖かったりするん
ですよね!?



そんな時は
無理せずに(^_^)




まずは怖くない経験
を積んでいくことが
大切です!!



というのも、
怖い経験というのは
頭の中に残りやすい
とされています。



転倒したりすると
その記憶が残り
心理的問題として
カラダの筋肉も
カチカチになったり
どこかを握って
しまうことに
つながります。

以下に参考URL
⇒  感情と筋緊張



また
同じ動作においても
違う経験を積む
ことで脳から
「恐怖」を
消し去ることが
できるともされて
います(^^)

以下参考URL
⇒ 脳から恐怖を消し去る技術



これらからも
安全な環境で
簡単な訓練から
始めながら
新たな経験を積む
ことが大切に
なりますネッ☆



ですので、
まずは手すりなどを
持った中で練習を
していきましょう~



さて本題(^O^)




麻痺側の足裏は
感じられて
いますか?



足裏は感じる方は
立っているときに
どの辺りにたくさん
体重がかかって
いるでしょうか?



カカトの辺り
ですか?



小指の方ですか?



親指の方ですか?



これらの
一箇所に体重が
かかりすぎても
バランスが悪く
膝が折れ曲がる
原因にもなります



じゃあ~~
どうするかって??



それが今日の
動きのコツです(^O^)



カカト、親指、小指

『三点の真ん中』に
体重を預けることが
ポイントになります



ゆっくりでいいので
足裏でそれらを
感じてみましょう!



感じるために
お尻を左右へと
振ったり、足裏に
力を入れる必要は
ありません!!



優しくで
いいんですよぉ★




すると...



どうでしょう~~
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



意外と足裏って
大きいことに
気づきましたか?



そんな足裏であれば
しっかりと
支えていられるので
膝が折れ曲がって
ガクッとすることも
少なくなりますよ!



どうですか?



これらが
感じられることで
麻痺側にも体重を
預けることが
出来ていませんか?



すると今までの
膝が折れ曲がる
ことも無くなって
いませんか?



力を鍛えなくても
膝折れが改善する
動きのコツが
あるんです(⌒▽⌒)


今日は
膝がガクッと
折れ曲がる方への
動きのコツとして
『三点の真ん中』
をお伝えしました!



次回は
これでは
感じれなかった方へ
感じるためのコツを
2回に分けて
お伝えしますね(^O^)



お楽しみ(⌒▽⌒)


良かったら、
実践された感想を
お聞かせくださいね!




――――――――――


携帯へお届けします

リハビリしながらいつでも
確認できて便利な携帯メール
へのお届けを希望の方は 、
a+1218k@dmq.jp
に空メールを送信して、
メルマガ登録をして
ください(^^)

メルマガについての
詳細はコチラ


――――――――――


無料メール相談
    受付中!

「動きのコツ」に
気をつけても変化が
ない場合は、
「気をつけ方が
   間違えている」
可能性が高く
なります。

お一人では
正しい感じ方に
気づきにくいことが
多くあります。

しかし、
メールのやり取り
からもお体に関する
新たな発見や変化を
実感していただける
ことが多くあります。

お体に関するお悩みや
ご相談がありましたら
ブログ左上の
「無料相談受付中」
よりメールにて
お気軽にご相談
ください。


――――――――――


()
普段と異なる
動き方をすると
不慣れなために
バランスを崩して
しまうことが
あります。

手すりを支えるなど、
安定した姿勢で
行ってください。



なお、
ブログの内容を実践して
いただいた結果、
お体の不具合などが
生じた場合には一切の
責任を負いかねます
ので、ご了承ください。
スポンサーサイト

| 脳梗塞・脳出血 後遺症の新たなリハビリ「動きのコツ」ホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://ugokinokotsu.blog.fc2.com/tb.php/82-93002e51
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)