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膝が折れ曲がらないコツ Part2




今回も
前回に続き
立った時に
膝がガクッと折れ
曲がらないための
コツ
を紹介します
(^O^)



今回もポイントは、
体重を乗せるから
預けるへ

ですよ(=^・^=)☆






前回の方法では
感じにくかった方も
おられると思います



そんな方へ
また異なるコツで
膝が折れ曲らない
方法を
お伝えしますね☆



足裏の感覚が
感じにくいと
怖かったり不安に
感じている方が
多いと思います



そんな方は
まずは恐くない経験
を積んでいくことが
大切です!!



そこには
課題の設定に
ポイントがあると
されています。
参考までに...
⇒ ヴィゴツキーの最近接領域



つまり
学習するためには
簡単すぎる訓練でも
いけないし
難しすぎる課題も
ダメだということ
ですねぇ♪♪♪



転けて学ぶもんだ!
と考えおられる方も
いるかもしれません



しかし、
麻痺したカラダで
転んで学ぶことは
カラダに痛みが
生じたり、筋肉が
今よりもカチカチに
なり、動きにくさが
増しやすいです~_~;



そのためにも
安全な環境で
簡単な訓練から
始めながら
新たな経験を積む
ことが大切に
なりますネッ☆



ですので、
まずは手すりなどを
持った中で練習を
していきましょう☆彡



さて本題(^O^)



前回は足裏を
三点に分けて
その真ん中に
ご自身の体重を
ゆっくりと乗せる
と紹介しました



感じにくい方は
一気に三点を
感じることは
難しいかも
しれません(^^;;



ですので、
まず足裏のどこなら
感じられるかを
手すりなど安定した
環境下で
ゆっくりと探して
みましょう~~!(^^)!



そして今回は
注意点が2つ
ありますよ(^O^)



【注意点 その1】

体重を『乗せる』
とは思わずに、
体重を麻痺側の
足裏に『預ける』
程度の気持ちで
ゆっくりと
行って下さい



【注意点 その2】

カラダがねじれたり
腰やお尻が退けたり
してませんか?~_~;


立っている時に
ご自身のカラダが
ねじれていないかを
確認して下さい!



特に麻痺側の
腰が退けてしまう
ことが良くあります
( ̄^ ̄)ゞ



では2つの注意点を
踏まえた上で、早速
やってみましょう!




足裏にご自身の
体重をゆっくりと
『預けて』
みるんでしたよね
(^_^)



そして腰やお尻が
退けてないかが
注意点でしたよね?




ゆっくりでいいので
注意点に気をつけて
ご自身の足裏を
感じてみましょう!




カカトなら分かる!


いゃ~~私は...


つま先なら分かる!



という方も
おられると
思います!!!



今回は感じられる
場所を足の裏で
探してみましょう
(^O^)



一箇所だけしか
感じられないと
悩んでいる方!!



一箇所だけや僅か
しか感じられない
ということは決して
悪いことでは
ありません( ̄^ ̄)ゞ



まずは一箇所から
でも構わないので
その感じ方に
注意を向けつつ
少しずつ体重を
『預ける』ように
気をつけることで
感じる範囲が
少しずつ広がって
くることがあります
(^O^)



少しでも
足の裏が
感じられることで
ますます
ご自身の
感じられるコツを
見つけられる
チャンスです
(≧∇≦)



どうですか?



少しずつ
感じられることで
麻痺側にも体重を
預けることが
出来ていませんか?



確かにぃ~~とか
いつの間に~~と
ビックリした方も
おられるかも
しれませんね(^O^)



すると今まで
困っておられた
膝がガクッと
折れ曲がる
ことも無くなって
いませんか?



力を鍛えなくても
膝折れが改善する
動きのコツが
あるんです(⌒▽⌒)



次回も
膝が折れ曲がらない
ために足の裏を
感じるための
感じるコツを
ご紹介しますねぇ
(^_^)



良かったら、
実践された感想を
お聞かせくださいね!



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