膝が折れ曲がらないコツ Part3



今回も
前回に続き
立った時に
膝がガクッと折れ
曲がらないための
コツ
を紹介します
(^O^)




今回のポイントは、
押してもダメなら
引いてみよう

ですよ(=^・^=)☆


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前回や前々回の
動きのコツでは
感じにくかった方も
おられると思います



そんな方へ
また異なるコツで
膝が折れ曲らない
方法を
お伝えしますね☆



前回までは
立った中で発見
できる動きのコツ
でした(^_^)



しかし、どうも
足の裏が感じにくい
という方の為に
姿勢を変えて行う
方法を紹介します



膝が折れ曲がる
という原因は
膝だけではなく
前回のように
膝以外の部分が
感じられていない
ことによって
生じてることも
あります( ̄^ ̄)ゞ



そこでこんな研究を
紹介しますね~
(^O^)


⇒ 足底部探索課題が脳卒中片麻痺の立位姿勢調整に及ぼす影響

⇒ 脳卒中片麻痺患者に対する坐位における足底部知覚運動学習が立位姿勢調整に及ぼす影響


このように足の裏の
感じ方を探ることで
立った時のバランス
にも影響を及ぼす
ということです☆



そこで今回は
立った状態では
感じられなかったら
座って感じる練習を
してみましょう!




座ってお尻の
感じ方を確かめて
足の裏の感じや
膝の折れ曲がりを
改善を目指して
いきましょう
(^-^)



では早速ですが
座っていて
お尻はどの辺りに
体重が乗って
いるでしょうか?



片側に寄っていたり
真ん中だと感じたり
されているかと
思います!!



また、そのお尻は
どっしりと安定
していますか?



では
今感じておられる
お尻の体重(圧)を
前に移動させて
みましょう(^_^)



胸を張るように
力一杯ではなく
へっこんだおヘソを
少し前に突き出して
みましょう☆



すると骨盤が
グッと起きて
きますね(^O^)



その骨盤が起きた
状態でもう一度
お尻の『どっしり』
を感じられているか
確認してみましょう



もしずっと骨盤を
起こしていることが
難しい方は
ご家族に後ろから
骨盤を支えてもらい
確認してみましょう



お一人の場合は
壁や背もたれ付の
椅子に深く
腰掛けて
同様に確認して
下さいねっ(^^)



骨盤を起こして
みると、お尻の
体重(圧)が前に
移動してくることに
気がつきましたか?



おっ(+_+)それと
忘れてませんか?



足の裏のこと!!



骨盤を起こして
お尻の『どっしり』
が感じられることで
足の裏の感じ方も
立っていた時より
感じられて
いませんか?



その感じ方を
頭で覚えておき
再び立って
行ってみましょう



立って行うときは
手すりなど安定した
環境下で
ゆっくりと探して
みましょう~~!(^^)!



ゆっくりでいいので
ご自身の足裏を
感じてみましょう!
(^-^)



座っている姿勢から
立っている姿勢に
変わってもお尻の
「どっしり」が
感じられることで
足の裏の感じ方も
変化が生まれます
(≧∇≦)



そのため、今まで
感じにくかった
足の裏の感じ方が
立った場合でも
感じやすくなると
今まで困っていた
膝がガクッと
折れ曲がることの
軽減にも繋がります
!(^^)!




力を鍛えなくても
膝折れが改善する
動きのコツが
あるんです(⌒▽⌒)



良かったら、
実践された感想を
お聞かせくださいね!



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